Before After-衣裳の再生2

日本の伝統色彩 × 衣裳の再利用考

■Re-use

本来着物は解体し、補修し縫い直し
母から娘へ、孫へと何代も着られる様に創られていますね。
“MOTTAINAI”と言う日本語が世界共通語となり国際的に拡がっています。
その素晴らしい日本の文化に心を馳せる時、どのように“Make & Change”させるか?

 

■Classical & Modern

提案する伝統と新しさの融合・・・
時代に沿ったニーズ・・・
和創工房 京乃彩では、日本人の心と感性に響く伝統色をBridalに映し込み新作はもちろんのこと、

  活躍してくれた疲労した衣裳(ひめ)や
  出番が少なかった可哀想な衣裳
  また師匠から弟子へと譲られた
  大切な衣裳達に

独自の配色美を京都の匠の技により、染めや刺繍に表現し、新たな魂を吹き込みます。

  生まれ変わった衣裳たちの歓声が
  聴こえます・・・

衣裳の命を慈しみ、「彩る」ことを指名とし
これからもこだわりと探求心を持ち続け
精進努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 


活動履歴

2000 ゼクシイ関西版・東海版 衣裳掲載

2001 マリアージュ“キモノモダニズム”掲載

2003 ブライダルガイド中国版 衣裳掲載

2004 25ansヴァンサンカン 衣裳掲載
     (ヘアー&ビューティー)ブライダル
     ガイド
     衣裳掲載

2005 ブライズウエディング山陰版 衣裳
     掲載

2006 鳥取衣裳店のショーに伝統色染衣裳
     出陣

2007 25ansヴァンサンカン衣裳掲載

2008 東京ブライダルメイト開催のショーに
     多数
     出陳。紋紗巨大スクリーン制作

2009 大分衣裳店“コレクション”に大分版
     『源氏物語』コラボ制作

2010 『はなよめ』6月号表紙衣裳デザイン協     力
     愛媛衣裳店

     『飛騨SARUBOBO 倶楽部』6月号
     高山衣裳店とコラボ創作掲載

     『ティアラ』summer号宮城版 仙台美     容室
     “メグミコレクション”コラボ創作掲載

2010 藤花会『きもの歳時記』にプレゼンスブ     ーツ出展

2011 「ティアラ」Autumn号宮城版 仙台美     容室

2011 京都新聞より取材依頼 
     「着物修復 新たに命与える』3月14日
     掲載